どこまでが寝室納戸逆転生活?

部屋のお片付けをメインに日常や季節のことなどをマイペースに記録する日記ブログです。

キュプラとはなんぞ?

性懲りもなく、何度目になるかわからない衣類の整理をしていました。

その整理中に見つけたインナーの1つに「キュプラ」という素材を使われたものがありました。

キュプラとはなんぞ? となりまして、このインナーが夏向けなのか冬向けなのか、はたまた通常の洗濯方法で良いのだろうか、と疑問に。

品質表示
 ポリエステル 60%
 キュプラ 30%
 ポリウレタン 10%

ネット使用 弱40

と表示があります。

ポリエステルとポリウレタンは昔から見かけていたので何となく、本当になんとなくですが特徴がわかります。

ポリエステル

 ○シワになりにくい。
 ○乾くのが早い。
 ×静電気が起きやすい。
 ×熱に弱い

ポリウレタン

 ○伸びる
 ○シワになりにくい
 ×熱に弱い

という認識です。ですが、キュプラって?

このインナーを触った感じでは柔らかくて伸びやすく、光沢がある。キュプラ100%と言うわけではないので、キュプラに対する感覚はわかりませんが、ひとまず伸びる素材かな? と思いました。

キュプラについて調べたところ

別名、銅アンモニアレーヨン(cuprammonium rayon)、銅シルク
天然素材なので、地中に埋めると自然分解される。

ジャケットやスーツの裏地に使われることが多く、
レーヨンと似た素材。
 レーヨンは、木材パルプ
 キュプラは、コットンリッターが主
 →コットンリッター:綿の実の表面に密生している極短い繊維のこと

キュプラのメリット
 吸湿性、放湿性がある
 静電気が起きにくい
 柔らかくてしなやか、ドレープ性がある

キュプラのデメリット
 摩擦に弱く、毛羽立ちやすい
 シワになりやすい
 水洗いで生地が縮んでしまう可能性がある

キュプラとは「銅」の意味で、素材の製造工程である「銅アンモニア法」から名付けられた。


以上から、たぶんですが...
「冬向きではなく、夏向き」なのだろう、と理解しました。
あと、インナーは基本的にネットに入れて洗濯するので、この辺は、大丈夫だっただろうと思います。

しかし、このインナーはいつ買ったのだろうか。
自分がこんなインナーを持っていたかどうかすらわからない。それくらいに着用していなかったのだろう、と思います。少なくとも、去年の夏は着ていない......。

夏が来るまでしまうべきか? このまま処分してしまうか。なやむ...。
使い心地を確認したい。でも、今着たら寒そうだわ。


今回、Wiki倉敷市にあるという「ダイヤクリーニング」様のサイトを中心にいくつかのサイトブログを覗いて調べました。

倉敷市というと、デニムの街のイメージがあります。

合わせて倉敷市の観光も調べてみました。
食:桃、ままかり、さわら、等々
菓子:塩まんじゅう、塩羊羮、むらすずめ 等々
工芸:デニム、備中和紙、倉敷帆布 等々

備中和紙が欲しいのとままかり食べたいです。


お世話になりました。ありがとうございます。