どこまでが寝室納戸逆転生活?

部屋のお片付けをメインに日常や季節のことなどをマイペースに記録する日記ブログです。

ロマコメ・クリスマス映画「love actually is all around」を

時期外れも良いところですが、今日は「ラブ・アクチュアリー」を観ました。

ロマコメ・クリスマス映画です。

  

ラブ・アクチュアリー [Blu-ray]
 

 

こちらの作品は数年に1回観ていまして......今回が三回目かな?

 

好きな作品です。何が好きなのか、と言うのはよく分かっていませんが。

グランドホテル方式だからでしょうか?

10の物語が同時進行している群像劇です。

 

また、有名な俳優や女優が出ている作品で、

四十代前半の時のコリン・ファースが出てますし、

ローワン・アトキンソンも出てます。

 

この作品を初めて観たとき、コリン・ファースが出ていることを知らず観た記憶があります。その時は、パッケージにもちゃんとお顔が写っているのに気づきませんでした。作中でお姿を観て、おっ、となりました。

コリン・ファースは、弟に彼女を寝取られて傷心旅行するミステリ作家ジェイミーの役を演じています。

そこで、ポルトガル人家政婦オレーリア(ルシア・モニス)と出会い、お互いに言葉が通じず、時に噛み合わないまま会話を重ね、日々を過ごしていくうちに親密になっていくというもの。

 

そして、宝石店員のルーファスとしてローワン・アトキンソンが。

彼がMr.ビーンではない役で出ている姿を、私は初めて観た作品でもあります。

やっぱりコメディー要素が強めな役でした。とはいえ、格好いい一面もあるんですよね。ジュエリーショップの店員さんで、デザイン会社社長ハリー(アラン・リックマン)のプレゼント購入時のコメディアン的接客、空港ではサム(トーマス・サングスター)が片想いの相手であるジョアンナ(オリヴィア・オルソン)を追いかける際に手助けをこっそり行ってくれます。

 

ローワン・アトキンソンは、

昔「Mr.ビーン」を(当時はまだDVDではなくビデオテープでしたが)父が仕事帰りに時々借りてきたものを家族でよく観ていました。

そのため、ローワン・アトキンソンはMr.ビーンという役名が芸名のように感じてしまうほどです。

 テレビで観るときも、うちの家族はMr.ビーンが出てる、となるほど。なので、Mr.ビーンがローワン・アトキンソンというお名前であることを知らないのではないか、と思っています。

 

Mr.ビーン熱が再沸騰? これを気に、ローワン・アトキンソンが出演している他の作品も観てみようかな、と思います。

ローワン・アトキンソンは喜劇を演じていないときは二枚目に見える! と思うのですが、誰も理解してくれませんがなぜかしら?)

ジョニー・イングリッシュだったかな。スパイものだったと思うんですが、今度借りてみます。他にもいくつかあるのに、今名前が出たのは、これだけでした。

 

基本情報

ラブ・アクチュアリー

原題 Love Actually

ジャンル ロマンティック・コメディ

製作 2003年(上映2004年2月7日:日本)

製作国 イギリス、アメリカ、フランス

言語 英語

上映時間 136分 映倫 PG12

監督・脚本 リチャード・カーティス

音楽 クレイグ・アームストロング

日本語字幕翻訳 戸田奈津子

日本語吹替翻訳 中村久世

 

 

明日は「ローマ法王の休日」を観ます。

 

今日も1日ありがとうございました。