どこまでが寝室納戸逆転生活?

部屋のお片付けをメインに日常や季節のことなどをマイペースに記録する日記ブログです。

名前違うよ。たまにある。でも??

職場の従業員が一人退職。ほかにも、今月中にバイトの学生たち数名が卒業と就職を前にして退職。彼らも今頃新しい生活の準備をしているのでしょう。


そんななか、退職する子に
「○○○さん、明日出勤ですか?」
と、退職の前日に尋ねられたことが始まり。
「私は明日も出勤だよ」
そう答える前に、名前を違えられている。それを訂正。

「私、(・e・)だけど良い?」
それから少しの間沈黙。
間違えて呼んでいたことにしばらくしてから気付いたようだった。慌てて謝られ、恥ずかしい、とまで言われてしまいました。


だが、ここ数ヵ月で名前を間違えられる回数が増えた気がします。何故でしょうか?


個人的には(悪い意味としては)気にしていないのだが、その○○○さんと私はどこか似ているのだろうか、と気になってしまうものです。
あまり、似ている箇所はないように気がしまして。


共通点
 性別が同じ。
 年齢が近い。
 名字の文字数が同じ。

これくらいしか見当たらないのです。

逆に違うところは、とおもえば。

その○○○さんは自他共に認めるられのが、明るい人であるということだろう、と。
ご本人自身でも公言しているほどに、根が明るい人。
反して、私の方はその逆。確実に明るさなんてものはないでしょう。
お互いにその性格の違いは見た目の時点でもすぐに判断できるだろうほど。


ここ数ヵ月、その○○○さんと名前を間違われることが多くなった。名前を間違えられるのは一回目とかではなく、その退職の子には過去にも数度間違えられており、他の人からも数回間違えをされることがありました。

前の所属長とは数年間一緒に仕事をしていたにも関わらず、異動される直前になって○○○さんと名前を間違われました。
さらに、最近交代になった所属長からも、二日目にほぼ丸一日間違えて覚えられていたのだ(現在修正済)。そして、○○○さんの方も、私の名前で何度か呼ばれていた可能性があります。
間違えられた、と話したら、「わたしも(・e・)さんと名前間違えられた」と返されたので。

間違えられる回数が増えるほどに、どのような共通点があるのか、と不思議に思えてきます。
○○○さんの人間観察(大変失礼)をしてみるも、共通点はわからないまま。

ただ思えることは、その○○○さんと間違われることに対して嫌な感情はなし。それほどによい良い人○○○さんということ。
逆に、○○○さんが私と名前を間違えられることをどう感じているのかはわかりかねます。


最近間違われることが増えたのだが、私自身では他の人の名前を間違えないようにしなくては、と。

季節的にも、出会いと別れが重なる時期。
私も人の名前をしっかり覚えなくては。
「私、●●●です」などと訂正されないように気を付けます。
 
最近間違えられることが増えたとはいえ、その間違われることにそれらしい理由もないのかも知れないし、単純な間違えというくらいのものなのかもしれません。

私も間違えないように気を付けよう。その決意はしておこう。
でも、もし間違えてしまったら、その時はごめんなさい。



今日も一日ありがとうございました。
お疲れ様です。