どこまでが寝室納戸逆転生活?

部屋のお片付けをメインに日常や季節のことなどをマイペースに記録する日記ブログです。

服の整理が終わったら、片付け意欲が上がったかも

ちょっと前に、何度目になるかわからないけど洋服の整理をしました。

それ以降、自分の中で何かが変わっているのか......。

 

 

 

 

部屋にあるほとんどが不要なものかもしれない

自室にある物のほとんどが、不要な物に見え始めました。

今までその物たちが不要な物だとわかっていても、いつか使うかもしれない、いつか必要になるかもしれない、という、

捨てられない人よくありがちな「いつか」というあの言葉が頭の中で整理されずに居座っていたのに、ここ数日でその気持ちがなくなってきたようです。

 

今まで捨てられなかった本がたくさんあります。

ダブっている文房具もたくさん。

 

それが、本の背表紙や表紙を見て、

「ここ数年この本読んでないよな」

「あ、この本要らないかも」

「この本、読んだことあったっけ? もう読まないままかな」

なんてことを思うようになりました。

私にとって、今まであり得ないことでした。

要らない本は早々にまとめて捨ててしまおう、売ってしまおうと今は思っています。

 

こんまりさんのお片付けの順番では、

1、衣類

2、本類

3、書類

4、小物類

5、思い出品

 

一番最初の「衣類」が終わり、私が次に挑戦するのは二番目の「本類」。

 

「ときめく」か「ときめかない」かを判断

ちなみに、こんまりさん流のお片付けでは

「ときめき」が大事。

「ときめく」ものを残して、「ときめかない」ものは捨てる。

わかりやすいです。

 

でも、私はそのときめくかどうかの「ときめき」という単語に恥ずかしさを感じてしまうような人間です。

第1ステップにあたる「衣類」で何度もつまずきましたから。

 

けれど、「ときめき」の判断を何度か重ねていくうちに、かなりの時間を要しましたが、それでも判断が出来るようになっていきました。

判断していくうちに、これは残す、これは要らない、と仕分けができました。

 

ステップ1を終えたら意欲が上がる?

衣類のお片付けが終わった後から、何やらお片付け意欲が上がったように感じます。

衣類のお片付けが完全に終わっていない中、文房具(小物類に分類されます)や本類を片付けてみたりしたものの、うまくいかず。

やっぱりもったいない、捨てることへの未練などがあったこともあり、まだ不要なものが残っています。

 

衣類の整理が終わり、次は本類。

部屋を見渡してみれば、まだ物が乱雑としていて、

本以外に小物や書類、思い出品が目に入ってしまいます。

ここで闇雲に始めてしまうと収拾がつかないままになってしまうので、種類ごとに分けるところから始めなくてはなりませんね。

衣類はハンガーラックにすべて収まっているので、衣類への脇見の心配はひとまず大丈夫。

 

次のステップ「本類」へ

仮眠からの目覚め際にふと目に入った何気ない数冊の本の背表紙。

「あ、捨てよう......」

と、ぼやけた視界と思考の中で、

お片付けへの希望が一つ見えてきました。

片付け意欲が上がっているうちにササッといこうと思います。

さて、何百冊の本があるのやら......。

 

終わりはまだ遠いですが、頑張ります。