どこまでが寝室納戸逆転生活?

部屋のお片付けをメインに日常や季節のことなどをマイペースに記録する日記ブログです。

土曜日。今日は昼に題名のない音楽会を久々に観た

今までの職場では土曜に休みなんて取れなかったわけでしたが、今の職場では土曜日は休み。

土曜休みなんて5,6年はなかったんじゃないかな。

 

今の職場になって初の土曜日を迎えたわけなのだけど、さて……

 

 

土曜日の過ごし方忘れてるよ

この休みをどのように過ごせばよいのかわからないまま今。19時を迎えましたとさ。一応、洗濯物をしてみたり、ゆっくり部屋の掃除をしてみたりしたのは良いのだけど、少し無駄に過ごしてしまったような気もする。

今まで時間があまりとれなかったから出来なかったこともこれからは少しずつやってみようなんて思うのだけど、さてやりたいことややってみたいことが色々あってどれから手をつけるべきか悩む。

 

その前に勉強か。

 

仕事のことを復讐するのと、個人的にとっておきたいと思った資格――というよりは今の仕事に活かせるようにと思って始めたお勉強だけれど、さて試験日が近すぎてね。ただですら悪い頭なのに、拍車をかけて間に合わない。

困ったけど、もう日にちも迫っているのだから勉強はしなくちゃならないわけですよ、ヒヨコさん。悠長なこと言ってられませんよ。

 

試験日が近いのに馬鹿みたいに申し込んじゃったからね。

猛勉強。けれど、難しいのよねー(;_;

今の仕事先での業務内容と試験の勉強で頭の中取っ散らかってる状態。

題名のない音楽会何年ぶりに? 

というわけで、今日は土曜日の休みを久々に迎えたまして「題名のない音楽会」を観ることができました。

植松伸夫さん作曲の「ファイナルファンタジー7」の音楽が聴けて嬉しかったな。

植松さん選曲の五曲。

1.オープニング~爆破ミッション
2.ケット・シーのテーマ
3.花火に消された言葉
4.星降る峡谷
5.片翼の天使

懐かしい音楽だったな。ゲーム音源じゃないから、正確には懐かしいというのはおかしいのかもしれませんけど。オーケストラでとても豪華でした。30分間ほど一人で黙々とテレビを観ていました。普段あまりテレビ観ないけどね。

FF7で好きな曲が流れた

中でも四番目に演奏された星降る峡谷はゲーム中でも好きな曲でした。民族音楽的なメロディとリズム。番組内での尺八素敵だったな。

レッド13の故郷、コスモキャニオンで流れる曲。ナナキと言う名前を聞いて、一瞬で可愛く見えるようになったレッド。コスモキャニオン以降は気弱だったり、子供っぽかったり可愛くなってた。むしろ、今でいう中二病って奴では??な彼。
映画での声があの俳優さんで驚いた記憶が。いや、ほとんど喋らないんだけどね、映画では。

 音楽とゲームを懐かしむ

「オープニング~爆破ミッション」は初めてFF7をプレイしたときはワクワクしたし、「花火に消された言葉」も主人公とヒロインのデートと言うこともあって印象深いな。

個人的には「エアリスのテーマ」とか「樹海の神殿」「雪に閉ざされて」なんかの癒し系や不安を煽るような「星の声が聞こえる」なんかも好きです。いや、忘らるる都で流れている曲且つショックイベントがあるんでトラウマっぽい物も感じますが。

 

デートの1周目はほとんどの人が経験するであろうエアリス。エアリスとのデートで彼女がこのゲームのヒロインなんだと勝手に思い込んでいたのに、忘らるる都での衝撃が……。避けられないイベントなのでわかっているんです。
でそんなイベントは関係なしにして、二週目は何がどうなったのかバレットがお相手だった。まさか、一回り以上も離れた厳つい顔したオッサンとデートになるとは思わなかった。
好感度が一番高いキャラがデートキャラになるはずだけど、バレットに好感もたれるようなことしまくった覚えも男臭いパーティにした覚えがないんだけどな。あ、パーティにシドとを入れ続けていたのが響いたのかな。シドを入れていたのは、一週目でシドをあまり使っていなかったから、弱い人がリーダーになっちゃ困るわ、なんてリーダーになる彼を二週目に多く入れたからかな。プラスしてケット・シーを入れてばかり。

男臭いというかオッサン臭いパーティ

結果として老け顔の32歳(シド)と中身オッサン機械(ケット・シー)、人間換算16歳実年齢48歳の赤毛(レッド13だけどオウガシリーズのかのぷーみたいだな)が無理やり働かされていた、と。

二十代後半の五十代(ヴィンセント)はあまり使わなかったな。何故? ケットとレッドの外見のおかげで男臭くは見えなかったけどもろもろを考えると、女子率半端なく低かった、と。
そのおかげで二週目はラスボスがとてもラクになったんだよな。ごめん、イカ

 

 

と、今日は懐かしかった。

 

夕飯食いますか。