どこまでが寝室納戸逆転生活?

部屋のお片付けをメインに日常や季節のことなどをマイペースに記録する日記ブログです。

結晶の木を育ててみた

結晶の木を育ててみました。
とは言っても、粉を水に溶かして、枝の部分になる紙を土台に立てて、その紙に液体を浸み込ませて待つだけ、という簡単なもの。仕上がりも1日ほどです。

ガチャで200円。

これが高いのか安いのかはわかりません。

色は四種類。
サクラ風の木(ピンク色)・イチョウ風の木(黄色)・ゆきの木(白)・盆栽風の木(緑色)。
私が当たったのは「盆栽風の木」でした。

これを買ったのが、四月の月初め(だったと思います)。本当はサクラが良かったなんて思ったのはここだけの話です。二ヵ月もの間放置したのがどうなんだって話ですけど。

でも、今は初夏なので新緑の色として見てみれば季節に合いますね。
 
水に粉を溶かして、染み込ませスタート。

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説明書には30分で結晶化が始まりますと書かれていますが、結晶化らしい変化は見られず。紙が水分を吸い上げて濡れているということは見た目でわかる程度でした。

その後、一時間たっても変化がなく、ふて寝(というほど拗ねてはいませんけどあまりにも眠くて)。

10時間後の結晶化がこちら。

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結晶化の始まりは全く見られませんでした。液体も完全には吸い上げきれない状態でビチャビチャ。一部の結晶が重さで落下してしまったようです。


そして、最後?
24時間経過で盆栽の結晶が満開。

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見本とは別物ですね。でも、大きく育ちました。まさか、幹の部分にまで結晶が残るとは思いませんでした。
一部の結晶が丸まっているので、正直アレに見えました。カビ......。
でも、綺麗ですね。一部でグラデーションのように色が違います。薬品の粉が水に溶け切らなかったのでしょうかね。

この間貰ったデッドプールのフィギュアを前に飾って記念撮影。


少し動かしただけで、その振動で結晶が落ちてしまいます。オヤジ猫に弄られないように注意しなくてはなりません。あと、風が当たらないところに置いておかなくては。

たぶん、数日後にはほとんどの結晶が落ちていることでしょうが、なんだか小学校の時の自由研究をしている時の気持ちで懐かしく思いました。

この結晶って実際は何なのでしょうかね?
尿素でしょうか。それともミョウバンとか。あれ、ミョウバンって熱を加えないと溶けないんでしたっけ?

良くはわかりませんが、食用ではないようなので、ミョウバンは無しでしょうか。


たまにはこういうものを作るのも楽しいですね。
つくると言っても、ただ水に薬品である粉を溶かしただけでしたけど。

もう少し変化を愉しめる時に作ればよかったと思いました。夜は眠くて起きていられません。

次を買うかどうか悩みましたが、既に廃盤なのかお店にはなかったです。
そりゃあ、二か月も経てばなくなりますよね。それに、もう一つ買ったとしても同じ盆栽が当たる可能性もありますしね。なら今回のみで良いのかも。


暫く飾っておこうと思います。窓を開ける機会が増えてきたら諦めてお別れしますけど。


ありがとうございました。