どこまでが寝室納戸逆転生活?

部屋のお片付けをメインに日常や季節のことなどをマイペースに記録する日記ブログです。

おうちで梅仕事を。梅のジャム作り

梅シロップを作りまして、残り半分を無塩梅にしようと思っていました。
それが思いの外、傷付きのものや斑点が付いているものが多かったので、ほとんどを梅ジャムに回してみました。

 

 

分量

 梅の量に対してグラニュー糖は80%程~梅と同等量。
 梅は青梅でも黄熟梅でもどちらでも作れます。
 梅干しや梅酒作りに使えないようなのをジャムに回してフル活用。
 キズが付いているもの、斑点のあるものの他にぶよぶよになっているものなども一緒に煮てしまいます。

作り方

下処理をする

 水で洗い、ヘタをとります。
 青梅を使う時は、アク抜きのために水で洗った後に30分以上水に浸けてアク抜きをしてからヘタを取ります。
 熟してある梅(黄熟梅)やキズあり、斑点つきの梅は変色しやすいので水洗いのみで終えます。

梅を柔らかくする

 鍋に梅とお水をヒタヒタになるくらい入れて火にかけ、お湯が沸々してきたら弱火にして梅が柔らかくなるまで煮ます。
 皮がめくれてくるようなら火を止めます。
 茹でずに、蒸して柔らかくするのもありです。

種を取り除く

 鍋のお湯を捨ててしばらくそのままにして粗熱をとります。しばらく置いておくととろみのある水分が出てきます。
 種を抜き取って実を鍋に残しまして、種は梅醤油に回すので別容器に集めておきます。

ラニュー糖を合わせて煮込む

 一煮たちしたら弱火にして焦がさないようにかき混ぜながらコトコト煮込みとろみをつけていきます。
 アク(えぐみのもと)が出てくるのでしっかり取り除きます。 
 ジャムは冷めてくると固くなるため、少し緩いくらいで火を止めます。

熱湯消毒した容器に移す

  保存容器を煮沸消毒して、その保存容器ができるだけ熱いうちにジャムを移し代えてすぐに蓋を閉めます。ひっくり返せる容器でしたら、フタをしっかり閉めて上下を逆にして粗熱を取ります。

粗熱をとって完成

 ジャムの粗熱が取れたら完成。冷蔵庫で保管します。
 冷蔵庫保管で半年くらい保存が効きますが、砂糖が少なければ保存期間は少し短くなります。 

梅の種で梅醤油

 梅の種は別の容器に集めて入れて上から醤油を注ぎ込みます。それだけで完成。楽チンです。
 
 今回、保存容器が足りなくなってしまったので、梅醤油はできませんでしたが、ひとまず種だけ保管しておくことにしました。
 何か余分な容器があれば良いのですが、見つかりそうにありません。
 明日までに見つからなかったら諦めますかねρ(・・、)
 それともフタ付きの容器に適当に入れておこうかしら。
 
アンズのジャムに煮た甘味がありますが、アンズに比べて梅のジャムは酸味と渋味があるので、少し大人な味がしますね。料理の隠し味に使ったり、朝ごはんのトーストにして頂きます。
アンズジャムも梅ジャムもどちらも美味しい(*´-`)
 
 
 ごちそうさまです。