どこまでが寝室納戸逆転生活?

部屋のお片付けをメインに日常や季節のことなどをマイペースに記録する日記ブログです。

おうちで梅仕事を。梅酒に何を使う?

さて、先日作った梅シロップができてきましたので、梅酒作りと行きたいと思います。

 

とはいえ、梅酒作るのにお酒と砂糖は何を使おうか、と考えてしまいました。
15年くらい前に作った梅酒は
青梅1㎏に対して氷砂糖500gと宝のホワイトリカー1.5Lでした。

 

今月になって当時の梅酒を飲み始めたのですが、いつの間にか半分くらいになってしまいました。飲みすぎのようです。今後は少しセーブしながら飲むようにしたいですf(^_^;) 

一般的な梅酒の作り方

材料

青梅 1㎏
氷砂糖 500g
ホワイトリカー 1.8L

道具

清潔な布巾やペーパー
保存用のビン 4~5L程度のものであれば1つ
竹串など先細い棒状のもの

作り方

① 梅のなり口(ヘタ)を竹串などで取り除く
  この時点で傷物や痛んでいるものは省きます
② 梅を洗って乾かす
③ ビンの消毒をする
  ビンの大きさは4L位がおすすめ
④ 梅の水分を拭き取る
⑤ 瓶のビンの中に梅、砂糖を交互に積み重ねる
⑥ 砂糖の上からホワイトリカーを回しかける
⑦ できるだけ冷暗所に置いて保管
⑧ 砂糖が溶けきるまでは毎日ビンを揺する 

梅シロップの梅を使う基本的な梅酒の作り方

材料

梅シロップで使った梅 

氷砂糖 250~300g

アルコール度数20以上の酒 720~900ml

道具

ビン お好みのもの
 

作り方は上記の基本的な作り方と同じ。使う梅が生かシロップ漬けの物かの違いに。量は、シロップ作りの時に梅の水分が抜けてしまっているため元は1㎏くらいだった梅も軽くなっています。生の梅から作る梅酒に比べるとシロップ漬けの後の梅で作る梅酒は梅の成分が弱くなりますが、再利用みたいなものなので気にしません。

梅酒作りをしている間に梅シロップを濾して煮沸消毒を施しておきました。
これで長期保管ができますね。

私が今回作った梅シロップは黒糖を使っていますので、梅酒作りも黒糖で行ってみます。あと、シロップ作りで余ったはちみつも適当に。
それに併せてホワイトリカーではなくラム酒なんかを使ってみようと思いました。ただし、私が行ったスーパーにはラム酒が置いてなかったので、基本のホワイトリカーさんになりました。今回もお世話になります。

アルコール度数20度以上の酒、法律に引っ掛からないため。梅酒は果実酒に分類され、家庭でも作ることのできるお酒ですが注意が必要ですね。
使うお酒は35℃以上のものがベスト。
漬けている間に梅から水分が出てきて、アルコール度数が薄まります。アルコール度数が低いと、梅が傷みやすくなってしまったりカビが生えやすくなってしまいます。他にも梅の成分が抽出しにくくなるようです。
ちなみに、糖分を使わなくても梅酒作りは可能。甘くない梅酒を作りたいときは砂糖なしで作るのもあり。ただし、無糖だと梅の成分の抽出がされにくく、梅酒作りに時間がかかります。

ホワイトリカーや氷砂糖以外だと梅の風味が損なわれるという記事を読んだことがありますが、やっぱり基本の作り方に則るのが良いんですね。

でも、今回は敢えて黒砂糖を使います。

梅シロップを2瓶漬けてあるので、片方をホワイトリカーで作って、もう片方は、今度ラム酒を買ってきて漬け込もうと思います。

この梅酒の黒砂糖が溶けきったら今年の梅仕事は終わりになりますね。
 
一年後位に美味しい梅酒が仕上がっていることを願いまして(*´-`)

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今日も1日ありがとうございました。
お疲れ様です。