どこまでが寝室納戸逆転生活?

部屋のお片付けをメインに日常や季節のことなどをマイペースに記録する日記ブログです。

お金というよりは経理的なこと。収入印紙

職種が変わったことで今まで得ていた知識が使い物にならないことを知りました。
今までの職場では必要のなかった知識かつ、特に気にも止めとめていなかったと言う感じなのですが。
良かったわ、ちゃんと確認して! という場面がありましたので記録に残しておこうと思います。 

最近になって覚えたことでも、また法律が変われば今の内容が変わることもあるでしょうこの収入印紙。ひとまず、この非課税額が変わっていたんですよね。

領収書の金額に応じた非課税額

2014年(平成26年)3月31日まで
旧:3万円未満が非課税

2014年(平成26年)4月1日から
現:5万円未満が非課税 

私、最近知ったんです(^-^;)
今までがお金に触れない職場だったとは言え情けない。

2014年(平成26年)4月1日からの消費税引き上げの時に伴って変更になっていました。

およそ4年間気づかずにいたんですね。 

過怠税というものがある

ちなみに、領収書に貼らなくてはならない収入印紙を貼らなかった場合、
印紙税法 違反」に当たります。

過怠税というものが課せられます。こちらは、昔から何となく知っていたことだったのですが、この機会に調べ直しました。

 

本来納付すべき印紙税
   +
過怠税(本来納付すべき印紙税額の2倍)
   ↓
当初の印紙税額の3倍

 

例えば、200円の収入印紙を貼らなければならなかったところが
600円になってしまう。3倍。
まだ、200円という額なら(違反は違反ですし、やってはいけないことです)600円で済むわけですが、これが、万単位の収入印紙となれば、恐ろしいものです。ひとまず、そんな大きな金額となれば、他の人と確認し合うでしょうし、銀行振込という手もあるのでミスも避けられるかとは思いますが。

ただ、領収書は現金のやり取り以外にも発行する場合があるので、しっかり覚えておかなくてはなぁ、と思います。

手形、小切手

有価証券。手形は為替手形約束手形の総称。
電子手形やでんさいといった電子決済が増えてきているので、数は減ってきていますが、まだ紙媒体での手形を目にする機会は多々あります。
紙媒体での手形を受け取った際に、手形を受けとりましたという受領のための領収書を発行します。その際に、収入印紙が必要になることも。
たぶん、手形を発行するということはそれなりの額なのでほぼ全ての領収書に収入印紙を貼ることになります。
小切を受け取ったら、手形と同様に領収書の発行が必要です。

レシート

領収書の一部。
スーパーや家電販売店などの買い物や飲食店での食事代なんかで。
レジで機械印字されて出てくるレシートも領収書の一部。
収入印紙が必要になることも。課税対象になれば印紙貼付欄も印字されるレジが増えているので、貼り忘れは少ないと思います。
それでも、一回だけ貼られなかった経験があり、どんな理由だったかはわかりませんが、その時は声をかけました。印紙お願いします、と。 

これは領収書でのお話

 今回の収入印紙は、領収書に貼る収入印紙の話なんですが、
収入印紙を貼る場面は領収書を発行する以外にもあるんですよね。
請負・契約書などにも収入印紙を貼らなければならないので、最近収入印紙を見る機会が増えました。
今までは200円収入印紙を見ることだって滅多になかったのに。

初めて二万円の収入印紙を直で目にしてその時抱いた正直な感想は
「こんな小さい紙ぺらなのに二万円の価値があるのか、君は」
でした。ごめんなさい。

大事に取り扱っていきますのでよろしくお願いします。

この二万円の収入印紙は綺麗でした。もし、二十万円の収入印紙を目にすることがあったら拝んでしまいそうだし、素手でなんて触れないでしょうね。

でも、もし二十万円の収入印紙を前にするという事は、
10億円越えの領収書を受け取るor発行するということですから。
まぁまずないでしょうね、私の人生のうちでそんなことは。

 

それと、消印(ちょっと違うけど割印と呼んでいるところが多い?)も忘れずに押します。

 

2019年10月に消費税率引き上げですからね。また変わったりするのだろうか?

頻繁に確認しなくてはいけないですね。 

 

 

御疲れ様です。
ありがとうございました。